So-netから卒業します

 ダイヤルアップ接続の時代から続けていたSo-netを解約して、GMOとくとくBB光と契約することにして、事業者変更手続きをした。
 あの当時、市原市にアクセスポイント(AP)があるのはSo-netだけだったような気がする。しかも有名なソニーのグループで安心感がある。ダイヤルアップ接続では市内にAPがあることは重要だった。市外だと電話料金が高くなった。他社に電話の使い放題サービスがあったような気がするが、コストパフォーマンスを考え、市内通話でインターネットにアクセスできるSo-netを選んだ。それ以来、So-netには愛着があって、ずっと契約を続けていた。
 現在、So-netに支払っている料金は月額5720円。2024年までは5170円で、高くなったまま放置していた。2015年に契約した時は5508円だったが、長期間契約したことで段階的に安くなり、2019年に5076円まで下がった。8か月後に5170円に上がっているが、消費税が8%から10%に上がったからである。しかし、その後はずっと5170円だった。さらに契約しているだけで貯まるようなポイントサービスもあり、そのポイントを使って支払うことで他社と比べて安い料金だったはず。支払いが4170円だった月もある。しかし、今ではポイントサービスもなくなり、他社と比べて安くはなく、GMOとくとくBB光の方が安いので、そちらと契約することにした。
 他社に変更することで回線の品質が落ちるのではないかと心配していたのだが、じっくりと確認してみたら、同じNTT東日本の回線とルーターを使うことには変わりはなく、契約する事業者が変わるだけであることが分かった。スマホの契約と同じようなものだろう。先日、私はOCNモバイルONEから日本通信SIMに変更したが、どちらもNTTドコモの回線を利用していて、契約する事業者が変わっただけだった。それならば、安い事業者と契約した方が良い。
 以前はSo-netには複数のサービスがあった。まずはU-Page+というホームページを作れるサーバーの提供。これは2021年1月28日(木)に終了した。ブロードバンド回線がYahoo!BBのADSLになったこともあったが、ホームページとメールアドレスを維持するために契約は続けていたので、ホームページが無くなって、メールアドレスもinfoseekやGmailを使うようになって、契約を続ける必要が無くなっていた。また、ブログが流行り出してからSo-netブログも提供していた。これも途中でSSブログと名前を変え、シーサー株式会社に2020年6月1日(月)に事業譲渡され、SSブログも2025年3月31日に消えた。そして、2024年9月末にソネットポイントも終了した。Webメールのサービスも以前はモモが配達してくれていたが、それもずっと前に無くなっていたし、モモを使わないWebメールも簡素化されて味気ないものになってしまった。Webメールへのログインも、以前はSo-netのIDだったが、メールアドレスに変更されていて、これは切り離す準備に感じられた。終了したサービスから別のサービスに資金を移しているのかもしれないが、私にとっては「事業縮小」に見えた。So-netに魅力がなくなった。ソネットポイントの終了を機に他の事業者への変更を考えていたのだが、ようやく実行した。

 さて、GMOとくとくBB光を選んだ理由であるが、それは月額料金の安さである。通常のページから申し込んだ場合で月額税込み5390円。これだけでもSo-netよりも安いが、偶然、キャッシュバック増額のキャンペーンのページを見つけた。キャッシュバックの増額は事業者変更の場合は5000円(5000円→10000円)と微々たるものであるが、月額料金が税込み4818円である。So-netよりも900円も安い。最初の数カ月だけかと思ったら、3年先からも同じである。これよりも安いプランは絶対に現れないと思った。

GMOとくとくBB光、月額4818円。
事業者変更は1万円のキャッシュバック。

 契約事務手数料3300円が痛いと思ったが、キャッシュバックがあるので気にする必要がなくなった。ちなみに、So-netで解約費用も確認したら、私の場合は0円だった。

So-netの解約、私は0円。

 GMOとくとくBB光には前事業者違約金分のキャッシュバックもあるが、私が対象外でも問題ない。

 念のために事業者変更の注意書きも読んだが、心配なことはなかった。

So-netからの事業者変更での注意

 さて、この月額が4818円のページのキャンペーンは3/9の午前10:00までである。急ぐ必要があった。まずは「事業者変更承諾番号」を取得しないければいけない。

 So-netのマイページからWebで申し込めるのかと思ったら、電話をかける必要があった。スマホの契約はWebだけで済んだので、どうして電話にしたのか疑問だった。

So-netでの事業者変更承諾番号の取得方法

 電話をしたら、違約金が発生しない契約であることを告げられ、その後は退会の理由を尋ねられた。そして、「So-netでキャッシュバックキャンペーンが始まるので、キャッシュバックを受け取ってから事業者を変更したらどうか?」というアドバイスを貰った。キャッシュバックの額は2万円台で3万円に近かったような気がしたが、正確には覚えていない。ただ、「他の事業者との月額料金の差額が補えるような額」という説明で、例えば、差額が500円なら、2年間では12000円のキャッシュバックがあれば補える。差額が1000円なら、2年間では24000のキャッシュバックがあれば補える。電話ではすぐに計算できなかったのだが、私の場合は差額が900円だから、21600円のキャッシュバックがあれば、2年間は解約しなくて良いことになり、2年間も契約を続けなくてもキャッシュバックを貰ってからすぐに解約しても良い。ただし、違約金に関する説明はなかった。S-netのアドバイスは合理的である。

 ただ、私の場合は、GMOとくとくBB光を何年も使う予定である。もっと安いプランが現れれば別だが、現れないだろうから、たぶん続ける。すると、キャッシュバックのメリットの計算方法が変わってくる。まず、数か月利用してキャッシュバックを受け取れる権利を獲得したらすぐにSo-netを解約するとする。それで、高い月額料金の支払いは終わるが、GMOとくとくBB光のキャンペーンは終了しているので、月額料金は税込み5390円に上がる。4818円よりも572円も高い料金がずっと続くことになる。このことをSo-netの担当者に告げたら、「ずっと続けるのですか?」という主旨のことを尋ねられた。たいていの人は2年間で契約先を変えているらしく、それを想定してのキャッシュバックの額だったらしい。3年後も続けるようなことを伝えたら、ようやく「事業者変更承諾番号」発行の案内が始まった。実際、キャッシュバックを受け取ってから解約するのとどちらが得なのかは、今更計算しても手遅れなので省略する。

 さて、「事業者変更承諾番号」を取得して、2026/3/7にキャンペーンのページからGMOとくとくBB光の契約を申し込んだ。So-netの契約時には開通の日を選べなかったと思うが、GMOとくとくBB光の場合は選べるようなので、キャンペーン終了日よりも早いが申し込むことにした。
 申し込み欄に「開通工事日」の希望を入力する欄があって入力したのだが、NTTの回線を使うし、ルーターも変わらないので工事は必要ないはずだと疑問だったのだが、契約者宅に来ての工事ではなく、NTTの局内作業(無派遣工事)があるらしい。

GMOとくとくBB光のQ&Aより。「開通工事」について。

 3月に事業者変更をした場合、So-netには3月分の料金を全額支払う必要があり、さらにGMOにも開通日から末日まで日割りで3月分の料金が発生する。それならば、開通日は月末にした方が良い。だから、「開通工事日」の第一希望を3月30日にして、契約後の案内で、この第一希望が通った。31日にしなかったのは、So-netの自分の違約金を確認するページで次のような注意書きを見たからである。

解約月の決まり方。

 「解約月は番号継続お手続きなどを含むお手続き完了の翌日に解約となりその日を含む月が解約月となるなど、お申し込みをした日の月ではなく、翌月になる場合があります」と書いてある。3月31日に解約手続きが完了したら、解約月は4月1日になる可能性がある。すなわち、4月もSo-netに料金を支払わなければならなくなる可能性がある。だから31日ではなく30日にした。第二希望は前日の29日、第三希望は28日にしたのだが、土日で派遣工事だったらキャンペーンで無料にならない追加料金が発生した可能性があり、これは申し込んだ後に気づいて失敗したと思った。幸い、「開通工事日」は「2026/03/30(月) 午前(9時~12時)」に決まった。もちろん「無派遣工事」である。

 さて、キャンペーンページには「優待コード」があり、申込時に入力する必要があるらしいが、私の「事業者変更」の申し込みでは入力欄が無かった。だから何度も途中で終了させた。「事業者変更」の場合はキャンペーンの対象外ではあるが、10000円のキャッシュバックは記載されている。4818円の月額料金は対象なのか否か、それが疑問だった。「優待コード」の入力欄が無かったことで対象外なのではないかと思い、焦った。キャンペーンページの「無料相談」のボタンをクリックして、「お問い合わせ方法」の「電話で相談」ボタンに載っている電話番号に電話した。そのボタンの上に「特典コード」として「C-2」が記載されている。「電話で相談」の相手は最後まで機械音声で何度も選択肢を示されて数字での選択を求められた。「特典コード」を尋ねられた。ただし、選択肢から選ぶ方式だった。コードが無い場合を含めて0~6の7通りだったような気がする。「C-2」なので「6」を押したら、月額料金は4818円という案内だった。本当なのか心配だったので、「折り返し電話予約」もしようかと思ったが、予約できるのが翌日以降なので、やめた。この「特典コード」は申し込む各ページにも記載されていそうで、キャンペーンのページの上の方に「※本ページの特典コード:C-2(お電話の際は特典コードをお伺いします)」とも記載されていた。ちなみに、通常のページは「無料相談」のボタンをクリックして「特典コード」が「A-1」であることが分かる。もしかしたら、申し込むページごとに記載されている月額料金が異なるのかもしれない。もっと安いプランが隠れていたとしても今更なので確認はしてない。

 さて、「特典コード:C-2」のページから申し込めば、「優待コード」の入力欄が無くても大丈夫だろうと信じて、申し込み、契約内容を確認して、月額料金が4818円。キャッシュバックが10000円であることが分かった。ほっとした。

契約内容のキャンペーン欄

 申し込み時にはメールが使えたりポイントが付与されるGMOのIDを作成する作業があるのだが、私は既にGMOのIDは持っていた。作成したIDとは別のメールアドレスを登録する作業があって、そちらは既に持っているIDと同じなのだが、統一はされなかったらしい。ただ、既存のIDで獲得しているポイントは0なので、問題ない。
 申し込みが完了した後、いくつかのメールが届いたのだが、「開通準備を進めましょう|とくとくBB光」というメールが届いた。レンタルWiFiルーターが届いてないのに開通準備が必要なのかと思って確認したら、工事日が確認できそうなので、工事日が決まったのかと思った。

開通準備を進めましょう|とくとくBB光

 しかし、工事日は決まってなかった。リンクをクリックしたら、「ひかり電話」関連で契約者情報の開示を承諾するための手続きが必要だということだった。「ひかり電話」の契約情報を入力して、確認後に承諾ボタンを押したような気がする。このメールに気づかなかったらいつまでも工事日が決まらなかった。

 そして、2通目の「開通準備を進めましょう|とくとくBB光」というメールが届き、リンクをクリックして確認したら、「開通工事日」が決まっていた。後は、レンタルWi-Fiルーターが到着するのを待ち、3月30日を待つだけである。

 ところで、無料でレンタルできるWi-Fiルーターであるが、次の2択のどちらかが届くらしい。

 どちらも今の私が使っているWi-Fiルーターよりも格段に性能が良い。これが無料でレンタルできるらしく、注意事項に「Wi-Fiルーターレンタルサービスを端末発送月を含む37ヶ月間ご利用いただいた場合は、Wi-Fiルーターの返却は不要です。」なんて書いてあって、お得すぎる。So-netのキャッシュバックでは、このようなサービスはないはずだから、やっぱり事業者変更して正解だろう。

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コメント

  1. ishii ishii より:

    申し込み前に私が忘れていた「情報開示承諾」について。NTTの公式情報。

    "現在、以下のいずれかのオプションサービスをNTT東日本とご契約中のお客さまは、NTT東日本へもご連絡いただき、「情報開示承諾」のお手続きを実施いただく必要がございます。

    <対象サービス> ひかり電話、リモートサポートサービス、フレッツ・テレビ伝送サービス、出張修理オプション

    下記、『お手続きに必要なもの』をご用意のうえ、契約者ご本人さまによるお手続きをお願いいたします。

    ※「情報開示承諾」とは、NTT東日本とご契約中のオプションサービスの契約状況を事業者変更の手続きに必要な限りにおいて変更先の光コラボレーション事業者さま*へ開示することについて承諾をいただく手続きのことです。
    ※上記対象サービス以外のオプションサービスについては「情報開示承諾」のお手続きは不要です。

    お手続きに必要なもの

    1. お客さまID、ひかり電話番号もしくはご契約者さまの連絡先電話番号
    2. ご契約者さま名
    3. 当社オプションサービスご利用場所住所
    4. 当社オプションサービスご利用料金のお支払い方法
    ※ お客さまID・ご契約者さま名・ご利用場所住所は開通のご案内でご確認できます。
    ※ お支払い方法は、NTT東日本からの請求書やクレジットカード明細等でご確認ください。
    "
    NTT東日本 | 事業者変更に伴うNTT東日本とのオプションサービスご契約にあたり、ご確認いただきたい事項 | 事業者変更のお手続き | 各種お手続き | サポート | フレッツ光
    https://flets.com/app10/kaiji/

  2. ishii ishii より:

    "ID(メールアドレス)の統合および、ポイントの合算・移行は行えません。
    "
    GMO IDの統合、ポイントの合算について – GMOポイント/GMO ID ヘルプ
    https://faq.point.gmo.jp/hc/ja/articles/360000122241-GMO-ID%E3%81%AE%E7%B5%B1%E5%90%88-%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%90%88%E7%AE%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

    #GMO

  3. ishii ishii より:

    So-net光では「ひかり電話」の料金はNTTから請求されていたが、これからはプロバイダーであるGMOから請求される。「ナンバーディスプレイ」もGMOからの請求。

    "発信者番号表示サービス*1 1利用回線ごと 440円
    "
    GMOひかり電話オプション|GMOとくとくBB
    https://gmobb.jp/service/gmohikari/hikari_denwa/add/

    • ishii ishii より:

      「GMOひかり電話」では通話料もGMOから請求されるのだろう。
      これからはNTTからの請求は無くなりそう。

      "通話料金/通信量
      "
      GMOひかり電話|GMOとくとくBB
      https://gmobb.jp/service/gmohikari/hikari_denwa/

      #GMO #ひかり電話 #NTT

  4. ishii ishii より:

    新規作成の場合のキャッシュバックの額は下がったような気がするが、私にとっては、月額料金もキャッシュバック額も変わらないキャンペーンが始まってた。

    "適用期間
    2026年3月9日(月)10:00~
    ※本特典は予告なく変更・終了する場合がございます。
    "
    GMOとくとくBB光|鬼安キャンペーン|通信速度最大10ギガのインターネット回線
    https://gmobb.jp/lp/gmohikari-genteis-10g/

  5. ishii ishii より:

    "とくとくBB光のキャッシュバック特典案内メールは、開通月を含む11ヶ月目の月末に、基本メールアドレス宛へお送りします。
    "
    とくとくBB光のキャッシュバック特典は、いつどこ... | よくあるご質問 | GMOとくとくBBお客さまサポート
    https://help.gmobb.jp/faq/faq_detail.html?id=1020745

    #GMO #とくとくBB光 #キャッシュバック

  6. ishii ishii より:

    2026/3/25にレンタルWi-Fiルーターが届いた。
    届いたのは「NEC製 Aterm WG2600HS2」の方だった。
    CAT5eストレートのLANケーブルが付いていたが、短くて設置したい場所からひかり電話ルーターまで届かなかったので、既に設置してあるWiFiルーターで使っていたCAT5eのケーブルを使った。短い方は既存のWiFiルーターで使用。
    ACアダプターがコンセント一体型だったので、延長コードなどを利用して壁から離して繋いだ。

    • ishii ishii より:

      スマホからは見つけられるのだけど、
      中継器の「WEX-1166DHP Ver.1.24(R4.83/B1.02)」から親機として見つけられない。

      • ishii ishii より:

        WG2600HS2に接続できる端末をMACアドレスで制限して、私のiPhone6sとWiFi付PCと中継器「WEX-1166DHP」だけが接続できるようにしたら、「WEX-1166DHP」から見えるようになった。

        • ishii ishii より:

          また見えなくなった。中継器「WEX-1166DHP」からは2.4GHzで接続できる端末だけが見えているのだけど、WG2600HS2の2.4GHzの電波が弱すぎるのかもしれない。

          • ishii ishii より:

            手動で接続しようとしていたけれど失敗ばかりで、試しに中継器「WEX-1166DHP」を5GHzでリセットして、直後にWPSを使って接続したら、繋がった。ダウンロードが90.6Mbps、アップロードが88.3MbpsでPA-WR8170N-HPを使った時と大して変わらなかった。
            接続の安定性も気になるし、期待外れかもしれない。

            • ishii ishii より:

              PCと中継器「WEX-1166DHP」を繋いでいるLANケーブルが原因かもしれない。どうせ100Mbpsは超えないのだからと、質の良いケーブルを選択していないから。
              CAT5eのケーブルが手元にないので、交換してから測定してみる。

              • ishii ishii より:

                CAT5eのケーブルを見つけたので、PCと中継器「WEX-1166DHP」を繋いでいるLANケーブルを交換してスピードテストをしてみた。

                ダウンロード:292.1Mbps
                アップロード:76.9Mbps

                アップロードが低くなったのが気になるけれど、100Mbpsを超えなかったのはケーブルが原因だった。

                • ishii ishii より:

                  "今回の測定では、Aterm2600HS2ではQPSK方式(12・18 Mbps)が安定して速い という結果になりました。(微妙な差ではありますが)
                  "
                  Aterm2600HS2、マルチキャスト伝送速度を少し調整してみた | 唐紅
                  https://ameblo.jp/karakurenainimizu/entry-12892447456.html

                  今朝測定したら100Mbps強の速度しか出ていなくて、前回の接続時に「Aterm WG2600HS2」の「マルチキャスト伝送速度」の値がどの程度か分からなかったのだけど、今朝の測定後に確認したらデフォルトの「6」だったので、倍の「12」に変えてみた。ダウンロード速度は300Mbps弱だったので、影響したかどうかは分からないが、不安定にならないようなら、このまま使ってみる。

                  • ishii ishii より:

                    中継器「WEX-1166DHP」の方の「マルチキャスト伝送速度」を確認したらデフォルトの「6」だった。これはそのままにしておいた。

                    • ishii ishii より:

                      #ChatGPT によると、「Googleスピードテストの結果には マルチキャスト伝送速度の設定は関係なし」ということらしい。また「YouTube/NHK ONEはユニキャストなので マルチキャスト速度や6/12 Mbps設定は気にしなくてOK」ということらしい。本当かどうか分からないけど。
                      だから、今朝の測定でダウンロード速度が劣化していたのは、「マルチキャスト伝送速度」とは無関係で、これを上げたからと言って、Googleスピードテストの結果が良くなるわけではないらしい。
                      気にしないことにする。

    • ishii ishii より:

      WiFiで接続できるPCで試したところ、5GHzのダウンロードは数百Mbpsと速かったが、2.4GHzで接続したところ、PA-WR8170N-HPよりも遅かった。ダウンロードは20Mbpsもいかなかった。PA-WR8170N-HPなら約80MBps。

    • ishii ishii より:

      Aterm®WG2600HS2 ユーザーズマニュアル
      https://www.aterm.jp/function/wg2600hs2/

      WG2600HS2|マニュアル|目的別で探す|Aterm(エーターム) サポートデスク
      https://www.aterm.jp/support/manual/wg2600hs2/

      紙のマニュアルは簡単な「つなぎかたガイド」だけで、pdfがあるのも「つなぎかたガイド」だけらしい。

  7. ishii ishii より:

    昨日2026年03月30日は工事予定日で工事予定時間帯10:00~11:00のことをすっかり忘れて過ごしていたら、ネットワーク環境に何も変化なく、翌日の今日になった。
    IPv4もIPv6もアドレスに変化なし。これはNTTが発行しているからかもしれない。
    BBnaviの「GMO光アクセス」の所は「ご利用中」になっているが、クリックして表示された先は「未開通」と表示されている。
    「詳細情報」を見ても「未開通」で、次のように「手続き中」となっている。
    --
    プラン GMO光アクセス ファミリー接続サービス
    ご契約更新月 手続き中
    ご契約更新期間 手続き中
    GMOひかり電話 手続き中

    v6プラス 手続き中
    --

    発行日2026/03/31の「開通のご案内」には工事予定日しか書いてないので、開通したかどうかは分からない。

    So-netにはログインできている。

    本当に事業者変更ができているのか心配になってきた。

    • ishii ishii より:

      So-netにログインできているのは、自動解約前だかららしい。
      事業者変更が3/30でも、解約は3/31になるらしい。

      "事業者変更の完了
      『「So-net 光」コース解約完了のご連絡』メールが届きます。

      ※「So-net 光」のご利用料金は、事業者変更が完了した月までかかります。
      ※「So-net 光 アクセス」コースに変更される場合、別途『So-net契約内容のご案内』が届きます。
      ※ 2023/07/12以前に事業者変更が完了したお客さまには書面も送付されます。

      So-netを退会する場合、事業者変更日を含む月の末日に退会完了となります。改めて、退会手続きを行っていただく必要はありません。
      "
      So-netから他社への変更(事業者変更)他コースへの変更 | So-net 光 | サービス別ご利用ガイド | So-net (ソネット)
      https://www.so-net.ne.jp/guide/collabo/applications/change_toisp.html#anc-step4

      • ishii ishii より:

        #Gemini に尋ねたら、「確認くん」を使うことを勧められ、その結果の「ゲートウェイの名前」を伝えたら、「「Enabler(イネイブラー)」は、GMOとくとくBBが採用しているv6プラスの配信事業者(JPNE)のドメイン名です。」「GMO(v6プラス)の場合: enabler.ne.jp と表示されるのが正常な仕様です。」とのこと。

        "ゲートウェイの名前 (略).v4.enabler.ne.jp
        "
        確認くん
        https://www.ugtop.com/spill.shtml

        • ishii ishii より:

          事業者変更が完了した証拠にはならない。

          "先日、so-net光を契約して、v6プラスが使えるとのことで
          バッファロールーターの設定を行ったところ、特に何か設定するわけでもなくエアステーションの簡単設定?でIPv6接続ができています。
          確認くんで確認したらプロバイダ名?ホスト名がenabler.ne.jpになっていました。IPv6を切って、IPv4で接続した際も同じプロバイダ名だったのですが、このままで大丈夫なのでしょうか?
          朝日ネットを契約していたときはAsahinetと表示されていたので、、
          "
          先日、so-net光を契約して、v6プラスが使えるとのことで - バッファ... - Yahoo!知恵袋
          https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12239854967

      • ishii ishii より:

        3/31 13:01にSo-netから「【So-net】「So-net 光」コース解約完了のご連絡」のメールが届いた。

        • ishii ishii より:

          「So-net 光」コース解約完了のご連絡」のメールに次のように書いてあるのだけど、
          「※ マイページトップ>接続サービスご利用状況>ご利用状況詳細>コースご契約情報>工事予定日」とは進めない。
          ただ、マイページを開けば解約完了を確認できる。

          --
          いつもSo-netをご利用いただき、誠にありがとうございます。

          事業者変更に伴い「So-net 光」コースの解約が完了となりましたのでご連絡いたします。

          ━━━━━━━━━━━━━━━━━
          お手続き内容
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━

          ご解約コース:「So-net 光 戸建 (東)」

          ━━━━━━━━━━━━━━━━━

          ◆退会について

          「So-net 光」の解約が完了した月の末日で退会完了となります。
          「So-net 光」の解約日は、「マイページ」にてご確認ください。

          マイページ▼
          https://www.so-net.ne.jp/mypage/

          ※ マイページトップ>接続サービスご利用状況>ご利用状況詳細>コースご契約情報>工事予定日とお進みください。

          • ishii ishii より:

            3/31 15:01にSo-netから「【So-net】「v6プラス」解約完了のご連絡」のメールが届いた。

            --
            いつもSo-netをご利用いただき、誠にありがとうございます。
            「v6プラス」の解約手続きが完了しましたのでご連絡します。

            ◆「v6プラス」の解約について

            ・解約の対象は本サービスのみです。接続回線を解約する場合は別途お手続きが必要です。

            ・「v6プラス」対象外コースへの変更、So-netの退会、NTT回線やひかり電話等の廃止を行った場合、「v6プラス」もあわせて解約となります。

    • ishii ishii より:

      「詳細情報」が「ご利用中」に変わった。

      プラン GMO光アクセス ファミリー接続サービス
      ご契約更新月 2029年04月
      ご契約更新期間 2029年03月21日〜2029年05月20日

      • ishii ishii より:

        「開通のご案内」の「工事予定時間帯 」も「工事済み」に変わった。

        • ishii ishii より:

          3/31 14:18にGMOから「[GMOとくとくBB]GMO光アクセス(v6プラス通信)配信完了のご案内」というメールが届いた。
          「詳細情報」の「v6プラス」も「ご利用中」に変わった。

          • ishii ishii より:

            現在、So-netのIPv4で接続しているらしい。
            「[GMOとくとくBB]GMO光アクセス(v6プラス通信)配信完了のご案内」に次のように書いてあるからIPv6での接続まで30分くらい待つ必要があるみたい。

            --
            開通日までにNTT機器(ONUまたはVDSL)と光コンセント(※VDSL方式の場合はモジュラージャック)を接続してください。
            開通日を迎えましたら、弊社よりお送りしているレンタルWi-FiルーターとNTT機器(ONUまたはVDSL)を接続してください。
            接続後、30分ほどお待ちいただくだけでGMO光アクセスのv6プラス通信によるインターネットがご利用いただけます。
            ※LAN配線方式のお客様はNTT機器はございません。
            --

    • ishii ishii より:

      GMOに問い合わせておいたのだが、回答メールによると、

      1. NTTでの開通工事は3/30に完了していた。
      2. GMOのv6プラスは、3/31にレンタルルーター宛に開通。
      3. レンタルルーターがBRモードになっているため、v6で接続できなかった。
      4. レンタルルーターをRTモードにして、v4の設定を削除すればv6で接続できる。
      5. BRモードで利用するには、GMOでレンタルルーターからNTT機器宛に通信の移行をする必要がある。

      なるほど、と思える回答が得られたので、BRモードでv6が利用できるようになるまで、IPv4でGMOのアクセスポイントに接続して利用することにする。

      • ishii ishii より:

        4/2 15:03に「[GMOとくとくBB]GMO光アクセス(v6プラス通信)配信完了のご案内」というメールが届き、15:10に確認したら、IPv6で接続できるようになっていた。
        ひかり電話ルーターのpppランプが消えた。

        • ishii ishii より:

          3種類の「確認くん」で確認したら、IPv4のIPアドレスとゲートウェイの名前(IPv4ホスト名)が3/31の午前中と同じに戻った。
          ゲートウェイの名前:m(IPアドレスと同じ).v4.enabler.ne.jp
          「安全な確認くん」や、コマンドのipconfigの結果を見ると、IPv6アドレスは最初の3つが同じ。
          「確認くん+」を見ると、「外部サービスによるISP名」が「au one net」となっていることが気になる。ただ、「プロバイダー(ISP)」が「v6プラス(MAP-E)」になっているので、このデータはよく分からない。これも、3/31の午前中も同じだったと思う。

          IPv6のIPアドレスが変わっているから、So-netの時とは違うことは確実だと思うが、もしかして、IPアドレスがSo-netの時と同じままで、事業者はGMOに変更されていたのだろうか?
          単にBBnaviの更新や、メールでの通知が遅れていただけで…。
          ちなみに、So-netの時もv6の配信はWiFiルーターではなくひかり電話ルーターだった。

          • ishii ishii より:

            IPv4のIPアドレスに関してはSo-net時代も同じ。
            このIPアドレスは、このブログのコメントなど、アクセス先に記録されているので、同じであることが確認できる。

            • ishii ishii より:

              今回、IPv6のアドレスが若干変わってしまったのは、GMOがいったんレンタルルーターにv6プラスを配信したからで、最初からひかり電話ルーターに配信する仕様だったら、アドレスは変わらなかった可能性がある。

              要するに、IPv4の方もIPv6の方もNTTの設備を使っているので変える必要はなく、契約者だけが変われば良かっただけのような気がする。携帯電話のMNP(携帯電話番号ポータビリティ)のように…。その方が事業者の方も手間がかからないような気がするのだが…。

              ただし、Wi-Fiルーターの貸し出しをしているので、そのルーターがデフォルトのRTモードのままだと、そのルーター経由では接続できなくなりそうなので、そこはBRモードにしてからユーザーに配送するなど工夫が必要かもしれないが…。
              ユーザーが、事業者変更前に、ひかり電話ルーターではなくWi-Fiルーターの方にルーター機能を持たせていたら、v6プラスの配信先もレンタルルーターにする必要があるのかもしれないが…。

              • ishii ishii より:

                そうだよね…。

                "事業者変更とは、光コラボから別の光コラボへ、NTT設備をそのまま引き継ぐ乗り換え方法です。

                光回線のうち、フレッツ光と同じNTT回線を使った光回線のことを「光コラボ」と呼びます。乗り換え元と乗り換え先、両方の回線が光コラボだった場合の乗り換え方法を「事業者変更」というのです。

                光コラボは、サービスの名称が違うだけで中身はまったく同じもの。

                事業者変更で行われることは、NTTの局舎内で契約情報を切り替えるだけです。

                だから工事も必要なければひかり電話の番号も変えずにそのまま維持できるのですね。当然、ネットが使えなくなる期間もありません。

                なお、あくまでもこの承諾番号とは「乗り換え時に使う許可証」です。発行したからといって、新しい回線に切り替わるまでネットが使えなくなるということはありません。
                "
                光回線の事業者変更とは?承諾番号の取り方から手続き・注意点まで網羅解説
                https://www.theport.jp/portbroadband/article/53302/

                • ishii ishii より:

                  v6プラスを提供している会社。
                  この一覧にSo-netもGMOもある。
                  この一覧の事業者間での事業者変更の場合、通常はIPv6のアドレスは変わらないのかもしれない。そして、「IPv4 over IPv6」でIPv6のアドレスが変わらないと、IPv4のアドレスも変わらないという仕組みなのかもしれない。

                  【IXサービス】お客様一覧 | 株式会社JPIX
                  https://www.jpix.ad.jp/ix/member.php

                  • ishii ishii より:

                    少し違うかもしれない。
                    インターネットのアクセス先が取得するIPv4のIPアドレスと、ひかり電話ルーターの[ DHCPv4クライアント取得情報(IPoE) ]が表示している「IPv4アドレス」が異なる。
                    この原因について #CharGPT に尋ねてみたら、見ているものの違いを教えてくれた。
                    --
                    ① ひかり電話ルーターの
                    「DHCPv4クライアント取得情報(IPoE)」のIPv4

                    これはルーターがプロバイダから受け取っている**“回線側のIPv4アドレス”**です。

                    ・IPoE(IPv4 over IPv6)接続で割り当てられる
                    ・ただし多くの場合これはグローバルIPではなく共有用(CGN)
                    ・ルーターが持っている“外側の足場”みたいなもの

                    ② インターネット側から見えるIPv4
                    これはWebサイト(例:「あなたのIP表示サイト」)が見ている**“実際に外に出ているグローバルIPv4”**です。

                    ・プロバイダの設備(NAT装置)を経由した後のIP
                    ・多くのユーザーと共有されていることが多い(CGNAT)

                    なぜ違うのか(重要ポイント)

                    IPoE接続では、一般的に次の構造になっています:

                    [あなたのPC]

                    [ルーター(IPoEのIPv4)] ← ①ここ

                    [プロバイダのNAT装置]

                    [インターネット上の見えるIP] ← ②ここ

                    つまり:

                    ・①はNATされる前のIP
                    ・②はNATされた後のIP

                    なので一致しません。

                    よくあるケース

                    特に日本の光回線(フレッツ系 + IPoE)では:

                    ・「v6プラス」「OCNバーチャルコネクト」など
                    ・→ IPv4は共有(CGNAT)になる
                    ・→ 自宅にグローバルIPv4は直接来ない

                    このため:

                    ・ルーター表示のIPv4 ≠ 外から見えるIPv4
                    になるのが普通です。
                    --

                    ただ、So-net時代(2019/02/23)のひかり電話ルーターの情報も記録してあったので比べてみたら、[ルーター(IPoEのIPv4)] ← ①も変わっていなかった。

  8. ishii ishii より:

    いまだにIPv6での接続にならない。
    ひかり電話ルーターの電源をオフにして5分後に電源を入れて30分以上待ったけれど変わらない。

    ひかり電話ルーターのIPv4接続の設定がSo-netの頃のままで、
    GMOの「開通のご案内」にはv4の接続IDとパスワードが記載されているのだけど、それに変える必要があるのではないか?

    • ishii ishii より:

      GMOの「開通のご案内」にあるv4の接続IDとパスワードをひかり電話ルーターのIPv4接続の設定に記載して接続してみたけれど、インターネットに接続できなかった。

      • ishii ishii より:

        "v6プラス開通不可のご案内メールが届いた場合 (以降はv6プラス接続不可の場合にお進みください)
        v6プラス開通不可のご案内メールが届きましたより手順をご確認ください。
        NTTレンタル機器と光コンセントを光ケーブルでつないで2~3時間ほどお待ちください。
        開通工事後、NTTレンタル機器と光コンセントを光ケーブルで接続いただきます。
        開通の確認が取れ次第、最短で2~3時間ほど(場合によっては2日ほど)でv6プラスが開通されます。開通までお待ちください。

        ※無派遣工事の場合は、開通工事前にNTTレンタル機器の電源を入れて、光コンセントと光ケーブルで接続いただいた状態でお待ちください。
        "
        v6プラス接続確認方法 | よくあるご質問 | GMOとくとくBBお客さまサポート
        https://help.gmobb.jp/faq/faq_detail.html?id=1018786

        • ishii ishii より:

          "(以前のインターネット接続でv6プラスをご利用だった場合)以前のv6プラス解除を行う
          以前のインターネット接続でv6プラスをご利用だった場合は、以前のv6プラスを解除しない限り今回のv6プラス接続のご利用できません。
          以前のプロバイダーへご連絡いただき、v6プラスを解除ください。

          解除後は光回線の開通後1カ月以内であれば、GMOとくとくBBのv6プラス開通が自動的に行われますので、2~3時間後に再度接続ください。

          v6プラス開通後は、ご登録メールアドレス宛に「開通完了メール」をお送りしています。
          「開通完了メール」をご確認いただけない場合、BBnaviマイページより開通状況をご確認いただけます。
          (レンタルWi-Fiルーターをご利用の場合)Wi-Fiルーターの初期化をお試しください。
          レンタルWi-Fiルーターの初期化でv6プラス接続が改善される場合がございます。
          "
          v6プラス接続確認方法 | よくあるご質問 | GMOとくとくBBお客さまサポート
          https://help.gmobb.jp/faq/faq_detail.html?id=1018786

          • ishii ishii より:

            "v6プラス開通まで、v4接続でインターネットのご利用は可能でございます。
            会員登録証に記載の接続IDとパスワードが必要です。下記のリンクより手順をご確認ください。
            v4接続方法
            "
            v6プラス接続確認方法 | よくあるご質問 | GMOとくとくBBお客さまサポート
            https://help.gmobb.jp/faq/faq_detail.html?id=1018786

            "v6プラスをご利用されない場合やv6プラスの開通が完了していない場合、お客さまでPPPoE設定をいただくことで、IPv4接続でのインターネットのご利用が可能です。
            "
            レンタルWi-FiルーターにPPPoE設定(v4接続設定)... | よくあるご質問 | GMOとくとくBBお客さまサポート
            https://help.gmobb.jp/faq/faq_detail.html?id=1019971

      • ishii ishii より:

        4/1の本日、午前中は相変わらず、次のSo-netのAP経由で接続されていた。
        (「確認くん」の「ゲートウェイの名前」)
        pda6e6dea.chibnt01.ap.so-net.ne.jp
        光電話ルーターPR-400KIの「接続先設定(IPv4 PPPoE)」で「メインセッション」がSo-netのIDのままで「接続」状態だったので、「切断」して、IPv4への接続を無くせばIPv6への接続ができるかと思い、切断後にPR-400KIのコンセントを抜き、10分後にコンセントを入れて3時間以上待ってから確認したら、ネットに接続できない状態だった。

        PR-400KIの「接続先設定(IPv4 PPPoE)」の下に「接続先設定(IPv6 PPPoE)」があったので見たら「IPv6セッション」は停止の状態だった。
        この「IPv6セッション」の接続先はSo-netのままで、「接続先設定(IPv4 PPPoE)」の「メインセッション」の設定に合わせていて、ここでは変更できないので、IPv4でも接続できなくなることを覚悟して、「接続先設定(IPv4 PPPoE)」の「メインセッション」の設定をGOMのIDとパスワードに変更して設定を保存した。
        その結果、IPv4での接続が可能になり、「確認くん」で調べたら「ゲートウェイの名前」は次のように変わってGMO経由で接続できていた。
        183-180-141-129.chiba.ap.gmo-isp.jp

        これで、GMO経由でネットが使えるようになったのだけど、
        「接続先設定(IPv6 PPPoE)」の「IPv6セッション」の「接続」ボタンを押してみる。「接続先名」は古い設定のままだけど、試してみる。
        これで接続できなくなったらIPv4に戻す。

        • ishii ishii より:

          現在、結果は「待機中」で接続名はGMOの名前に変わった。これで待てば良いのかもしれないが、「接続先設定(IPv6 PPPoE)」には次のように書いてある。
          「ご契約のプロバイダが、本商品を利用したインターネット(IPv6 PPPoE)を提供していない場合は、"待機中"と表示されます。」とのこと。

          --
          ・本機能は、ご契約のプロバイダが、インターネット(IPv6 PPPoE)を提供している場合にのみご利用いただけます。
          ・ご契約のプロバイダが、本商品を利用したインターネット(IPv6 PPPoE)を提供していない場合は、"待機中"と表示されます。
          ・本機能の設定は、接続先設定(IPv4 PPPoE)メインセッションの設定をもとに自動で行われます。
          ・設定変更を行うと、一時的に本設定画面にアクセスできなくなることがあります。その場合には、一度ブラウザを閉じて本設定画面を開き直すか、PC等の再起動を行ってください。
          ・本商品に接続してご利用されるIPv6対応機器によっては、本設定の変更により利用できなくなることがあります。その場合には、[LAN側プレフィックスの選択]を、"手動設定(NGNプレフィックス固定)"に変更し、IPv6対応機器を再起動してください。
          ・通話中に設定変更を行った場合、通話が切断されることがあります。

          • ishii ishii より:

            「接続先設定(IPv6 PPPoE)」の設定は「切断」しておいた方が良いらしい。
            「PPPoE」とあるように一般的な「IPoE」とは異なる。
            古いルーターだからIPv6の設定にPPPoEがあるけれど、今の時代は不要な設定。

  9. ishii ishii より:

    "今まで使用していたWi-Fiルーターの動作モードを確認します。
    Wi-Fiルーターを「ルーターモード」で利用している場合は、新しいWi-Fiルーターにインターネット接続設定が必要な場合があります。
    Wi-Fi機能のみなど、「ブリッジモード(または、アクセスポイントモード)」で利用している場合は、新しいWi-Fiルーターにインターネット接続設定は不要です。
    "
    "「ブリッジモード(または、アクセスポイントモード)」でのご利用配線例

    回線終端装置(ホームゲートウェイなど)のLANポートにつながっているLANケーブルをWi-Fiルーターの「WANポート/INTERNETポート」に繋げます。
    Wi-FiルーターのACアダプター(電源コンセント)を電源ジャックに差し込みます。
    2分程度待ち、Wi-Fiルーターのランプ状態を確認します。
    "
    市販品のWi-Fiルーターへ交換した後の設定方法を知... | よくあるご質問 | GMOとくとくBBお客さまサポート
    https://help.gmobb.jp/faq/faq_detail.html?id=1020928&page=1

  10. ishii ishii より:

    #NTT東日本 から「4月分のご利用料金のお知らせ」というメールが届いて、@ビリングで「ご利用料金内訳」を確認したら、
    --
    ひかり電話(基本料):467円:3月1日~3月29日
    ナンバー・ディスプレイ使用料:374円:3月1日~3月29日
    電話ユニバーサルサービス料他:2円:3月1日~3月29日 1番号あたり3円のご請求の日割分となります。
    --
    となっていて、3月いっぱいの料金の 29/31 の日割りになっている。
    そして、
    --
    ひかり電話(通話料):16円
    --
    となっているのだけど、どの期間の料金かが記載されてない。
    そして、「通話明細内訳書」に3月分の明細がない!
    過去の通話明細も2月分しか表示されてない。
    #GMOとくとくBB は #通話明細 を提供してなくて、@ビリングで確認できると思っていたのだが、できないかもしれない。
    どうしたら良いのだろう?

    • ishii ishii より:

      "GMOひかり電話は通話明細が見られないサービスです。

      メールにて問い合わせたところ「通話先や経過時間などを記載した通話明細は用意しておらず、確認できない」との回答でした。
      "
      GMOひかり電話とは?料金やアナログ電話との違いを徹底解説!
      https://www.correc.co.jp/liveli/gmohikari-denwa#i-9

      というわけで、ひかり電話ルーターの通話履歴から発信履歴をピックアップしてExcelで計算することにしたのだが、ひかり電話ルーターの通話履歴って、停電があると、一部が消えちゃうんだよな…。履歴を頻繁に記録しておけば良いのだけど、記録しておかないと、消えちゃって確認できなくなってしまう。

    • ishii ishii より:

      楽天カードの「5月のご利用明細」に追加された。来月が #NTT東日本 への最後の支払い。
      --
      2026/04/24
      NTT東日本 ご利用料金 04ガツブン
      本人
      1回払い
      ¥ 944
      --

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