WordPressで数式を表示するためにMathJaxを使っているが、そのためのコードをこれまではそれぞれの投稿ページにカスタムHTMLやカスタムJavaScriptを使って記載していた。今回、使っているテーマCocoonに子テーマ用のjavascript.jsがあって、テーマファイルエディターから編集できることを知ったので、利用することにした。javascript.jsを見ると次のように書いてあった。
//ここに追加したいJavaScript、jQueryを記入してください。
//このJavaScriptファイルは、親テーマのJavaScriptファイルのあとに呼び出されます。
//JavaScriptやjQueryで親テーマのjavascript.jsに加えて関数を記入したい時に使用します。
これまで各ページに記載していたMathJaxのコードは次の通り。
<script>
window.MathJax = {
loader: {load: ['[tex]/empheq']},
tex: {packages: {'[+]': ['empheq']}, tags: 'ams', inlineMath: [['$', '$'],['\\(', '\\)']]}
};
</script>
<script id="MathJax-script" async
src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/mathjax@4/tex-chtml.js">
</script>
これをそのままjavascript.jsに記載してはいけないらしく、記載できるよう、Geminiに修正してもらったコードが次の通り。
// 数式入力用
window.MathJax = {
loader: {load: ['[tex]/empheq']},
tex: {packages: {'[+]': ['empheq']}, tags: 'ams', inlineMath: [['$', '$'],['\\(', '\\)']]}
};
(function () {
var script = document.createElement('script');
script.id = "MathJax-script";
script.src = "https://cdn.jsdelivr.net/npm/mathjax@4/tex-chtml.js";
script.async = true;
document.head.appendChild(script);
})();
これで、数式を使いたい時に、いちいちJavaScriptのコードを記載しなくても利用できるようになった。


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