昔は静的コンテンツで十分だった

「Xfree」は2025年7月31日をもってサービス終了いたします、ということで、無料で利用できる「シンフリーサーバー」や「XServer Static」がXfreeで紹介されていて、私は「シンフリーサーバー」の方に移ったのだけど、もう一つの「XServer Static」の方が気になって確認してみた。

「XServer Static」は、
静的コンテンツの運営に特化したクラウドホスティングサービスです。

国内シェアNo.1のレンタルサーバー「エックスサーバー」のノウハウを活かし、
高速かつ安全性に優れたサーバー環境を無料で提供しています。

https://static.xserver.ne.jp/

この「静的コンテンツ」が気になって、検索して調べてみた。

1.あらかじめWebサーバさんに預けてある普通のファイル(HTMLファイル)
が静的コンテンツです。

もう一方の
2.Webブラウザさんから「このページをおくれ」なお願いが来たタイミングで、Webサーバさんの中にいるプログラムが大慌てで作ったファイル
が動的コンテンツです。

「静的コンテンツ」と「動的コンテンツ」の違い|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

私が を使う前に作っていたWebページは「静的コンテンツ」の方なんだと思う。 はどちらか尋ねたら「動的コンテンツ」らしい。回答の抜粋はこんな感じ。

WordPressが動的コンテンツである理由

  • ユーザーとのインタラクション: コメント機能や問い合わせフォームなど、ユーザーとのインタラクションを可能にする機能が豊富です。
  • データベースを使用: WordPressは、記事や設定などの情報をデータベースに保存し、ユーザーからのリクエストに応じて必要な情報をデータベースから取り出し、ウェブページを生成します。
  • 柔軟なカスタマイズ: テーマやプラグインを使用することで、デザインや機能を自由に変更でき、動的なウェブサイトを構築できます。

それならば、ブログはどちらかも尋ねたみたら次のような回答だった。

WordPress以外のブログサービスが静的コンテンツと動的コンテンツのどちらを扱うかは、サービスによって異なります。

動的コンテンツを扱うブログサービス

  • はてなブログ:
    • データベースを使用しており、記事やコメントなどの情報を動的に生成します。
  • Amebaブログ:
    • ユーザーの操作に応じて表示内容が変化する機能(コメント、メッセージなど)があり、動的コンテンツを扱います。
  • note:
    • ユーザーが投稿した記事やコメントなどがデータベースに保存され、動的に表示されます。

静的コンテンツを扱うブログサービス

  • Blogger:
    • 以前は動的コンテンツを扱うサービスでしたが、近年は静的サイトジェネレーターを利用して静的サイトを生成することも可能です。
  • 静的サイトジェネレーターを利用したブログサービス:
    • Hugo、Jekyll、Gatsbyなどがあります。これらのサービスは、Markdownなどで記述された記事をHTMLファイルに変換し、静的なウェブサイトを生成します。

どうやら、「動的コンテンツ」らしい。そう言えば、コメントが投稿されて表示されると、それはWeb管理人が用意したコンテンツではない。なるほど。情報を提供するだけの芸能人などは「静的コンテンツ」で十分で、それなのに「動的コンテンツ」の を使うのは無駄だなと思った。

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コメント

  1. ishii ishii より:

    私が #WordPress を使うようになったのは、いちはらFM( https://767i.com/ )のサイトが #WordPress で作られているようで、その運営が雑で、私だったらもっと上手に管理できるだろうに…と思ったけれど #WordPress を使ったことがなかったから、そう思うなら使えないとダメだろうと試してみたわけで、使ってみたら難しくて、これだから管理できてないんじゃないかなと考え直したけれど、でも、やっぱり「静的コンテンツ」で十分だろうと、改めて思った。

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